地域の材料を使い、気候や風土に寄り添った住まいづくりを学ぶ「森の学校」
2026年1期・第五講座を開催します <真壁造りの住まいづくり 5>

今回の会場は、浜松市中央区有玉南町に佇む高林家住宅(国登録有形文化財)。
1931年に建てられ、「田舎家」と呼ばれる民芸建築は、長い歳月を経てもなお、住まいの知恵と美しさを静かに語りかけてくれます。
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第一部では、お掃除ワークショップを開催。
「お手入れ」という視点から住まいを巡り、触れ、整えることで、建物がどのように生き、守られてきたのかを体感的に学びます。
第二部は、ご当主の広中雅子さんと早津和之さんのご案内による見学会 + 意見交換会。
住み継がれてきた家の物語に耳を傾けながら、これからの住まいづくりについて語ります。
森の学校は、林業家や製材所など木材生産者、工務店や職人といった造り手、設計者や住まい手が集い、互いの顔が見える関係を育んでいく場です。
この講座は、住まいづくりを学びたいすべての人に開かれた場となっていますので、お気軽にご参加ください。
2026年1期・第五講座を開催します <真壁造りの住まいづくり 5>
会場: 高林家住宅 (静岡県浜松市中央区有玉南町)
当日連絡先:090-5850-1487 (坂田携帯)
会費: 一般 2,500円/学生 1,000円 (12時に簡単な昼食をご用意します)
定員: 20名(申し込み受付後、抽選)
駐車場:後日改めてご連絡差し上げます
申し込み締め切り:令和8年2月7日(土)
午前または午後のみの参加も可能です
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